変わります!私たちの同窓会!
会長 寺田 朗子


 私たちの母校ノートルダム清心女子短期大学は、平成15年8月に閉学しました。しかし、その同窓会は、変わることなく活動を続けてきました。
 会長は、長年非常勤講師として母校に勤め多くの学生と接してきたという理由で私が勤め、副会長以下は、同窓生3期ずつ、例えば、10期、20期、30期が協力して総会開催、カルチャー教室開催、会報発行という活動を担当してきました。
 母校が閉学になって、同窓会費の収入がなくなりました。それからの収入としては、会員によるファンドへの寄付ですが、これだけでは活動費用が賄えず、最近では預金を切り崩して充当しています。
 また、現在ノートルダム清心中・高等学校のご厚意でお借りしているクビリーホールの同窓会室も、建物の老朽化 のため、それほど遠くない将来に使用させて頂けなくなる可能性も無くはありません。
 最後の問題は、少し残念なことですが、これからの副会長以下を担当していく同窓生の会への協力を得ることが仕事、子育て、または介護などの為に難しくなってきていることです。
 そのため、昨年の秋に臨時役員会を開き、これからの同窓会について話し合い、その結果が以下の次第です。
 同窓会は、今後5年を目途に活動を続ける、ということにしました。担当期の仕事を軽減するために、総会、カルチャー教室を開催する期と、会報発行を担当する期を分けました。担当期になった期は、その中で活動できる期が主だって活動を進めていきます。
 この要領で取りあえず5年間、会を続けていきたいと思います。5年後また、そこで立ち止まって、みんなでその先の会の在り方を考えたいと思います。
 同窓生は、みんな清心スピリットを胸に持っています。いつまでも、忘れません。

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